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ガンバレルーヤ・よしこ、脳腫瘍で活動休止した過去…空白の1ヶ月を告白「出血がもう始まっていた」 相方・まひるが守り続けた“戻れる場所”とコンビ愛

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2026-11-04 08:43
ガンバレルーヤ・よしこ、脳腫瘍で活動休止した過去…空白の1ヶ月を告白「出血がもう始まっていた」 相方・まひるが守り続けた“戻れる場所”とコンビ愛
ガンバレルーヤ(左から)よしこ、まひる (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ(36)が2日、日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』復活2時間SP(月曜午後9時)に出演。過去に脳腫瘍が見つかり、活動を休止した当時を振り返った。相方のまひる(33)も、よしこの入院中に抱いていた思いを明かした。

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 2012年、NSC大阪校の同期で同じマンションに住んでいたことをきっかけに結成されたガンバレルーヤ。結成5年目には日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』に抜てきされ、知名度を高めた。番組では、そんな2人の活動に密着し、コンビを襲った病気と休養期間について紹介した。

 よしこは当時、マネジャーから人間ドックの受診を勧められ、検査を受けたところ、頭の真ん中に2~3センチほどの腫瘍が見つかったという。「びっくりした。レントゲンで。本当にこんなことがあるんだ」と当時の驚きを振り返った。

 病名は、脳にあるホルモンを分泌する器官に腫瘍ができる「下垂体腫瘍」。腫瘍が成長ホルモンを出し続けることで、手足やあごなど体の先端部分が大きくなる「先端巨大症」を患っていた。よしこは、成長ホルモンによって「糖尿病とかだったり、がんとかがもしかしてあったら、それもどんどん成長させちゃうから進行が早くなっちゃう」と説明した。

 発見当時は『THE W』の決勝を控えていた時期。よしこは「決勝もあるし、迷惑かけられないなと思って、『終わってから入院します』って言った」と明かす。しかし、まひるから「大丈夫だよ、よっちゃん。自分の体はちゃんと大事にしてあげて」と声をかけられ、すぐに入院することを決めたという。

 手術では「(頭を)開いたら、出血がもう始まっちゃっていた」といい、医師からも「よかったです」と言われたと振り返った。

 まひるは当時について、「『THE W』、お仕事は元気になったら、いつでもできるから。生きていてくれたら何でもいいって言うか。それで(仕事が)なくなろうが、生きててほしい」と相方への思いを告白。よしこが休養している間も、「楽しかったよ、大丈夫だよ。よっちゃんは心配しないで」と伝え、愚痴を言うこともなかったという。

 さらに、まひるは「1人になって、よりよっちゃんの大切さというか、ありがたさを感じられた」と回顧。「あの期間はガンバレルーヤにとっても大切な期間だった。本当に心細い。よっちゃんがいないと私、生きていけないです。運命共同体です」と、コンビの絆を語った。

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