E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > SixTONES田中樹、『anan』6度目表紙で“ロックスター樹”降臨 圧倒的カリスマオーラを放つ唯一無二な色気を激写

SixTONES田中樹、『anan』6度目表紙で“ロックスター樹”降臨 圧倒的カリスマオーラを放つ唯一無二な色気を激写

エンタメ
2026-10-26 00:00
SixTONES田中樹、『anan』6度目表紙で“ロックスター樹”降臨 圧倒的カリスマオーラを放つ唯一無二な色気を激写
『anan』2518号表紙の田中樹 Ⓒanan/マガジンハウス
 6人組グループ・SixTONESの田中樹が、11月4日発売のグラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)「カラダにいいもの大賞2026・秋!」特集で約1年半ぶり、6度目となるソロ表紙を飾る。今回は“ありふれない男の日常”をテーマに、「カラダにいいもの」が必要な多忙な3人を田中が演じるスペシャルグラビア。いつも自分に正直に生きる田中が語る、身も心も健やかに毎日を過ごすための“JURI流マインド”の秘密にも迫る。

【画像】かわいい!はがきサイズの田中樹

 最初に撮影をしたのは、白のタンクトップ×ゆるめデニムの部屋着風コーディネート。「今回は“ありふれない男の日常”がテーマで…」とお伝えすると、「なんだ、それ(笑)」と即座にツッコむ田中。「最初のシーンは、田中さん本人がリラックスして過ごす姿を撮影できたら」と説明をすると、すぐに意図を汲み取り、セットに置かれたベッドへダイブ。パーカのフードをかぶったり、気だるく視線を外したり、枕を愛らしく抱きかかえたりと、次々に表情やポーズを変え、リラックス感漂う世界観を表現。田中とプライベートタイムを共に過ごしたような気分が味わえる “恋人目線”のショットが満載だ。

 次に撮影をしたのはグレーのスーツに黒のネクタイを締め、黒縁のメガネをかけたビジネスマンスタイル。書類の山が積まれた机の前に座り、クールな表情を撮影した後は、2つの電話で同時に話したり、鼻の下でペンを挟んだり、資料を放り投げたり、頬に付箋を貼ったりと、ちょっぴりコミカルな表情やシーンもカメラに収めた。普段のワイルドな田中の印象とは一味違う、ビジネスマンスタイルは28日発売号の次号予告で一足早くチェックすることができる。

 最後はレザーのライダースを羽織った、オールブラックのロックスター風のスタイリング。レザーのチョーカーや編み上げブーツ、さらに目の下に引いた黒のアイライン&指先には黒のネイルを塗り、小物やメイクでもロックな雰囲気をプラスし、特別感を演出した。スモークが焚かれ、銀テープが地面に敷き詰められたライブハウス風のセットの前に田中が立つと「似合いすぎている」「マンガの中から飛び出してきたみたい」とスタッフから大きな歓声が上がるほど。

 撮影が始まると、こちらがリクエストをするより先に、小道具として用意をしたスタンドマイクを倒したり、ギターを弾いたり、アンプに大胆に足を掛けたりと、まさにロックスターが降臨したかのように、ポーズを繰り出す田中。そんな圧倒的なカリスマオーラに惹かれ、その中の一枚を表紙に採用した。強さの中にどこか儚(はかな)さが漂う、田中だからこそ表現できる唯一無二の色気と世界観が展開されている。

 インタビューでは放送中のドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』で演じる役柄にちなみ、理想のリーダー論を深掘り。「リーダーみたいなポジションは全然得意じゃない」と語る田中が考える、“ついていきたくなる”リーダー像とは。さらに特集内容と絡め、心もカラダも健やかにいるための“JURI流マイルール”も取材。ストレスを溜めない、SNSを気にしないなど、私たちもマネできる自分らしく生きるためのヒントが詰まったインタビューとなっている。

 また、田中がアンバサダーを務めるSABONとの特別企画も実施。ギフトをテーマにした話題も。

 このほど、韓国の5人組グループAND2BLEがスペシャル撮り下ろしで登場&「新テニスの王子様」特集では、見開きで8人の王子様が勢ぞろい好評連載「Aぇ! 男たち」vol.15は、正門良規とデニム職人の大園英樹氏が登場。デニム愛を語る。

関連記事


【別カット】MCを務める田中樹のソロカット
【写真】シックなブラウンスーツで大人の色気で魅了した田中樹
【場面写真】痛々しい右肩…津倉(福士蒼汰)の後ろ姿
【全身ショット】カッコイイ!全身ブラックコーデで登場した福士蒼汰
【写真】クールな表情も…!恋人役を務める福士蒼汰&志田彩良

ページの先頭へ