エンタメ
2026-10-17 07:00
9人組グローバルグループ・&TEAMが15日、結成の地・東京ガーデンシアターで自身史上最多都市・最多公演数となる大型コンサートツアー『2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR 'Mark on You'』の初日公演を開催した。
【ライブ写真】エモーショナルな雰囲気で「青嵐」を歌う&TEAM
10月4日にソウル・KSPO DOMEにてアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』のファイナル公演を大盛況のうちに終えたばかりの&TEAM。今回のツアータイトル『Mark on You』には、世界的快挙を重ねてきた9人が、その飛躍を支えてくれたLUNÉ(ファンネーム)のもとへ直接足を運び、感謝とともに最高のパフォーマンスで心にしっかりと&TEAMを“刻印(Mark)”するという熱い抱負が込められている。グループ結成の思い出深き原点の地から全国18都市41公演におよぶ壮大な旅路へと力強く踏み出し、2027年春には韓国公演も予定している。
鳴り響く歓声の中、重厚なVCRを経てステージに9人が集結。洗練された表情や圧巻のシンクロダンスを見せ、冒頭から会場の熱気を一気に引き上げた。MCでKは「2022年にこの場所で&TEAMが誕生し、昨年はファンミーティングで、つい先日もショーケースでこのステージに立ちました。そしてきょうはツアーで。この思い出の地に戻ってこられてうれしい」と、グループの原点である東京ガーデンシアターでツアー初日を迎えられた喜びを感慨深く語った。
これまでのグループ全員でのパフォーマンスに重点を置いた公演の構成から一転、本ツアーでは各メンバーの個性を引き出す新たな演出を取り入れ、表現力の幅広さを見せつけた。KR 2nd Mini Albumの収録曲「Good Boy」をはじめ、90年代のノスタルジックな雰囲気をまとった「Love Jang」や、今回のツアーでパフォーマンスが初披露となった「Accelerate」、繊細なボーカルで内面の情動を描く「Empty」、タイトル曲「Mark on Me」といった最新楽曲の数々を披露。色とりどりの楽曲とパフォーマンスで観客を魅了した。また、アメリカン・ポップパンクの躍動感あふれる「Night to howl!」では、会場全体がひとつとなって掛け声を響かせ、熱狂の渦へと巻き込んだ。
本ツアーのために新たにアレンジ・編曲され、数々の特別な演出が加えられたスペシャルなセットリストで本編を駆け抜けた後、アンコールのステージで会場の熱気は最高潮に。メンバーのJOが初主演を務める映画『ワンダンス』の主題歌であり、&TEAM初の映画主題歌となるデジタルシングル「For us」をステージで初披露。聴く人それぞれの新たな一歩に寄り添い、背中を押してくれるエモーショナルな楽曲とメンバーたちの熱い想いが込められた歌唱に、会場からは惜しみない拍手と歓声が送られた。
終盤のメンバーあいさつでは、最後の感謝を伝える場面ではメンバーのKが「(ガーデンシアターは)僕たちがオーディションのファイナルで&TEAMとして結成された場所。この地をスタートにこれから日本全国の皆さんのもとへ巡り、しっかりと“Mark”を刻めるよう、僕たちも一生懸命パフォーマンスしていきます」と万感の想いを言葉にした。
全26曲、約2時間半に及ぶ濃厚なパフォーマンスで観客の心に鮮烈な“Mark”を刻んだ&TEAM。グループリーダー・EJの「これから(ツアーを通して)たくさんLUNÉの皆さんに会いに行きます!」とのコメントで締めくくった。
【ソロカット】それぞれの美しさを放つ…&TEAM
【写真】初ツアーファイナル公演のメンバー9人ソロショット
【写真】雰囲気ガラリ…&TEAM・NICHOLAS
【ライブ写真】美しすぎる…!芸術的なパフォーマンスを披露した&TEAM
【ライブ写真】LUNEを見渡し…幸せそうな笑顔のメンバーソロカット
【ライブ写真】エモーショナルな雰囲気で「青嵐」を歌う&TEAM
10月4日にソウル・KSPO DOMEにてアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』のファイナル公演を大盛況のうちに終えたばかりの&TEAM。今回のツアータイトル『Mark on You』には、世界的快挙を重ねてきた9人が、その飛躍を支えてくれたLUNÉ(ファンネーム)のもとへ直接足を運び、感謝とともに最高のパフォーマンスで心にしっかりと&TEAMを“刻印(Mark)”するという熱い抱負が込められている。グループ結成の思い出深き原点の地から全国18都市41公演におよぶ壮大な旅路へと力強く踏み出し、2027年春には韓国公演も予定している。
鳴り響く歓声の中、重厚なVCRを経てステージに9人が集結。洗練された表情や圧巻のシンクロダンスを見せ、冒頭から会場の熱気を一気に引き上げた。MCでKは「2022年にこの場所で&TEAMが誕生し、昨年はファンミーティングで、つい先日もショーケースでこのステージに立ちました。そしてきょうはツアーで。この思い出の地に戻ってこられてうれしい」と、グループの原点である東京ガーデンシアターでツアー初日を迎えられた喜びを感慨深く語った。
これまでのグループ全員でのパフォーマンスに重点を置いた公演の構成から一転、本ツアーでは各メンバーの個性を引き出す新たな演出を取り入れ、表現力の幅広さを見せつけた。KR 2nd Mini Albumの収録曲「Good Boy」をはじめ、90年代のノスタルジックな雰囲気をまとった「Love Jang」や、今回のツアーでパフォーマンスが初披露となった「Accelerate」、繊細なボーカルで内面の情動を描く「Empty」、タイトル曲「Mark on Me」といった最新楽曲の数々を披露。色とりどりの楽曲とパフォーマンスで観客を魅了した。また、アメリカン・ポップパンクの躍動感あふれる「Night to howl!」では、会場全体がひとつとなって掛け声を響かせ、熱狂の渦へと巻き込んだ。
本ツアーのために新たにアレンジ・編曲され、数々の特別な演出が加えられたスペシャルなセットリストで本編を駆け抜けた後、アンコールのステージで会場の熱気は最高潮に。メンバーのJOが初主演を務める映画『ワンダンス』の主題歌であり、&TEAM初の映画主題歌となるデジタルシングル「For us」をステージで初披露。聴く人それぞれの新たな一歩に寄り添い、背中を押してくれるエモーショナルな楽曲とメンバーたちの熱い想いが込められた歌唱に、会場からは惜しみない拍手と歓声が送られた。
終盤のメンバーあいさつでは、最後の感謝を伝える場面ではメンバーのKが「(ガーデンシアターは)僕たちがオーディションのファイナルで&TEAMとして結成された場所。この地をスタートにこれから日本全国の皆さんのもとへ巡り、しっかりと“Mark”を刻めるよう、僕たちも一生懸命パフォーマンスしていきます」と万感の想いを言葉にした。
全26曲、約2時間半に及ぶ濃厚なパフォーマンスで観客の心に鮮烈な“Mark”を刻んだ&TEAM。グループリーダー・EJの「これから(ツアーを通して)たくさんLUNÉの皆さんに会いに行きます!」とのコメントで締めくくった。
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