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【 GACKT 】かつての愛車が民泊で展示「このクルマを受け継いで、大切にしてくれていることに、心から感謝したい。」

エンタメ
2026-10-15 12:04

ミュージシャン・俳優のGACKTさんが10月15日、自身の公式Xを更新。愛車について綴りました。


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GACKTさんは「ボクにとってクルマは、単なる移動手段じゃない。その時代を共に歩んだパートナーだ。」と投稿。2010年にチャリティーオークションへ寄付した愛車『ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム』について触れ「内装はすべて新たに設計し、1年かけて作り上げた。足回りも強化し、ワイドボディーに変更した。」「普段使いのクルマをここまで作り変える人も、そうそういないと思うんだが。」と、振り返ります。




 







しかし2024年5月の投稿で、この車が約500万円で中古車情報サイトに転売に出されていることを知ったGACKTさんは「こうやって売られているのを見るとなんとも複雑な気持ち。」「カスタムだけに3000万もかけてしまった。この値段ならボクが買い戻すか。」と複雑な心境を吐露していました。




 








その車が今月、山梨県都留市にオープンした民泊の目玉として展示されることになったことを明かし、「こうして別の方の手に渡り、今も大切にされている姿を見ると、やっぱり嬉しい。」「このクルマを受け継いで、大切にしてくれていることに、心から感謝したい。」と、心境を綴りました。そして「何はともあれ、本当にありがとう。このクルマと共に、この場所も長く愛されることを願っているよ。」と締めくくりました。




 



【担当:芸能情報ステーション】


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