E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 長濱ねる、『ストーブリーグ』日本版に出演決定 亀梨和也演じる新GMの“右腕”役に「気持ちが入る撮影でした」

長濱ねる、『ストーブリーグ』日本版に出演決定 亀梨和也演じる新GMの“右腕”役に「気持ちが入る撮影でした」

エンタメ
2026-02-09 08:47
長濱ねる、『ストーブリーグ』日本版に出演決定 亀梨和也演じる新GMの“右腕”役に「気持ちが入る撮影でした」
韓ドラ『ストーブリーグ』日本版に出演する長濱ねる
 俳優・亀梨和也が主演を務め、2026年放送に向けて制作が進められているドラマ『ストーブリーグ』に、長濱ねるが出演することが発表された。

【画像】『ストーブストリーグ』韓国作品キービジュアル

 本作は、2019年に韓国SBSで放送され、社会現象を巻き起こした同名ヒューマンドラマの日本リメイク版。野球未経験のゼネラルマネージャー(GM)が、万年最下位のプロ野球チームを再建していく姿を描く、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇。

 韓国版はナムグン・ミン主演で、最高視聴率20.8%を記録。“韓国のゴールデングローブ賞”ともいわれる「第56回百想芸術大賞」テレビ部門でドラマ作品賞をはじめとする多数の賞に輝いた話題作だ。

 日本リメイク版では、俳優からスポーツキャスターと幅広いジャンルで活躍する亀梨が、野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チーム“ドリームズ”の新GM、桜崎準役を務める。監督は、テレビシリーズ&劇場版『おっさんずラブ』を手がけた瑠東東一郎。

 長濱が演じるのは、球団「ドリームズ」の編成本部長・蒔田理紗。チームを支える強い責任感と情熱を持つ人物で、新GM桜崎の改革に当初は反発しながらも、その真意に気づき、やがて右腕として再建に挑んでいく重要な役どころとなる。

 ドラマ『アンサンブル』、『いつかヒーロー』、『おコメの女―国税庁資料調査課・雑国室』など話題作への出演が続き、自然体の演技で注目を集めている長濱。本作の撮影について、「プロ野球をテーマにした作品なのでロケは大掛かりな撮影でした。実際に野球経験のある方が選手役で出演していて、撮影前に皆さんでアップしている様子を見て、チーム運営側のキャストも気持ちが入る撮影でした」と振り返る。

 さらに視聴者へ向け、「プロ野球が好きな方も、あまりなじみがない方も楽しめる作品になっていると思います。球団運営の裏側や、たくさんの人が愛情を持ってチームを動かしていることが伝わる作品になっているので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです」とメッセージを寄せている。

関連記事


【写真】日本キャストは誰に? “投手カン・トゥギ”&捕手ソ・ヨンジュ”も登場
韓国ドラマ『ストーブリーグ』キャスト・登場人物・出演者一覧
長濱ねる、広島で新主演ドラマ 被爆80年の節目に“記憶の継承”…「長崎県出身の被爆三世」としてコメント
長濱ねる、今年の漢字は「縁」 理由も明かす「このお仕事を始めて、ちょうど10年にあたる節目の年で」
織田裕二主演『北方謙三 水滸伝』ファイナル予告解禁 反町隆史&亀梨和也ら豪華共演 諏訪部順一が語り部に

ページの先頭へ