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乃木坂46中西アルノ、地上波ドラマ初挑戦 『惡の華』常磐文役「とてもうれしく思っています」

エンタメ
2026-02-08 10:00
乃木坂46中西アルノ、地上波ドラマ初挑戦 『惡の華』常磐文役「とてもうれしく思っています」
ドラマ『惡の華』に出演する乃木坂46中西アルノ(C)「惡の華」製作委員会2026(C)押見修造/講談社
 アイドルグループ・乃木坂46の中西アルノ(22)が、テレビ東京で4月9日から放送開始する連続ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)に出演することが決定した。中西は、本作が地上波ドラマ初出演となる。

【画像】中西アルノも登場!ドラマ『惡の華』新キービジュアル

 原作は、電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している、押見修造氏による同名の伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しが衝撃的で話題となった。この作品は『別冊少年マガジン』(講談社)で連載され、アニメや映画、舞台など、さまざまな形でファンを魅了してきた。

 今回のドラマでは、春日高男を鈴木福、仲村佐和をあのがW主演で演じる。そしてその同級生であり、春日が盗んでしまった体操着の持ち主である、憧れのクラスメート・佐伯奈々子を井頭愛海が演じる。

 乃木坂46のメンバーで、2022年に5期生としてデビューを果たした中西は、地上波ドラマは今回が初挑戦。そんな中西は高校編から登場し、春日が高校で出会う常磐文(ときわ・あや)を演じる。社交的で、明るくて友達も多く、男子の注目の的でありながら、どこか仲村の面影がある。仲村と過ごした日々で時が止まり、心に闇を抱えた春日に向き合い、次第に春日の色を取り戻していくきっかけとなる大事な存在だ。

■中西アルノ(常磐文/ときわ・あや役)コメント
この作品に描かれる、痛々しく鬱屈でありながらも痛快な思春期は、恥ずかしいですが、私自身にも身に覚えがあるなと思い返します。誰しもの心に、この作品のキャラクター達は生きていることと思います。そんな作品において、今回常磐文を演じられたことをとてもうれしく思っています。関わる全ての方の熱量がそのまま届くような作品です。ぜひご覧ください。

≪ストーリー≫
舞台は群馬県・ひかり市。山々に囲まれた場所に住む中学2年生の春日高男(鈴木福)は、毎日閉塞感を感じながら生きていた。そんな彼の心を救っていたのはボードレールの詩集『惡の華』。ある日の夕方、春日が忘れ物を取りに教室に戻ると、そこには憧れのクラスメート・佐伯奈々子(井頭愛海)の体操着が落ちていた。辺りを見回した挙句に春日がとった行動、それは体操着を衝動的に盗むという過ち。しかし、教室は無人ではなかった。一部始終をクラスの問題児・仲村佐和(あの)に隠れて見られていた。翌日、秘密にする代わりに仲村からある“契約”を持ちかけられる。仲村に支配されるようになった春日は、彼女の変態的な要求に翻弄されるうちに絶望を知り、自らのアイデンティティーを崩壊させていく。意外なきっかけから佐伯と付き合うことになり、春日は恋心と背徳の自己矛盾に苛まれる。仲村と佐伯の間で揺れる春日。春日と仲村は地元の大きなお祭りで大事件を起こす…。

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