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スペイン高速列車事故 安全管理システムの障害 今年に入って170件 69人死亡・約200人負傷

海外
2026-10-31 06:15

スペイン中部で高速鉄道の列車同士が衝突し69人が死亡した事故で、運輸相は今年に入って発生した鉄道の安全管理システムの障害が170件にのぼることを明らかにしました。


スペイン中部・ウルダで28日に起きた列車事故では、これまでに69人が死亡、およそ200人が負傷しています。


プエンテ運輸相は30日、今年に入って発生した鉄道の安全管理システムの障害が170件にのぼっていると明らかにしました。


現地メディアによると、事故が発生したウルダ付近の区間では13件のシステム障害が記録されたということです。


また、乗客名簿に名前のあった日本人2人について、現地の安否不明者の家族を受け入れている治安警備隊の担当者は「これまでに日本人の家族が来たという情報はない」とコメントしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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