
大相撲の海外公演が来年6月にタイのバンコクで開催されることになりました。日本相撲協会は、タイの人々に「伝統文化を披露したい」としています。
タイの外務省では9日、大相撲バンコク公演の記者発表が行われ、現役の力士2人が四股踏みやぶつかり稽古を披露しました。
バンコク公演は、来年6月11日から13日まで、中心部にある商業施設で開催され、海外公演としてはロンドン・パリに次いで3年連続となります。
主催者によりますと、70人の力士が参加し、3日間でのべ1万7400人の動員を見込んでいるということです。
日本相撲協会 八角信芳 理事長
「日本と同じように伝統文化を披露したいと思っています。土俵上の力士のあたり合いを見てほしいと思っています」
バンコク公演は日本とタイの修好140周年を記念したもので、現地の学生との交流イベントなども予定されています。
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