E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 「核問題への協力ない」アメリカが圧力か イラン原子力庁長官が入国拒否されIAEA年次総会に出席できず

「核問題への協力ない」アメリカが圧力か イラン原子力庁長官が入国拒否されIAEA年次総会に出席できず

海外
2026-09-15 04:27

IAEA=国際原子力機関の総会に出席するはずだったイランの原子力庁長官が現地への入国を拒否され、出席できなかったことが分かりました。イラン側は反発しています。


14日にオーストリアのIAEA本部で始まった年次総会では「イランの核問題」などが議論されることになっていますが、オーストリア政府がイランの原子力庁長官の入国を認めず、出席できなかったことが分かりました。


アメリカの代表団が「核問題についてイラン側の実質的な協力がないまま渡航を許可できない」と主張、イラン側は、アメリカの圧力で入国を拒否されたとして、その対応を非難しています。


また、総会ではグロッシ事務局長がイランに対して、核物質に関する情報提供や現地査察の再開などを改めて求めました。


「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】
お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ