E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > トランプ大統領「イランに責任がある」との認識示す サウジアラビアの石油パイプラインへの攻撃

トランプ大統領「イランに責任がある」との認識示す サウジアラビアの石油パイプラインへの攻撃

海外
2026-09-13 04:02

アメリカのトランプ大統領は、サウジアラビアの石油パイプラインが攻撃されたことについて、「イランに責任がある」という認識を示しました。


記者
「サウジアラビアのパイプラインへの攻撃はイランに責任がありますか」
アメリカ トランプ大統領
「おそらくはイランに責任がある」


サウジアラビア政府は11日、東部の油田地帯から石油を運ぶ「東西パイプライン」が、複数回の攻撃を受け、操業を停止したと発表しました。


攻撃に使われたドローンは、隣国イラクから発射されたということですが、トランプ大統領は「イランに責任がある」という認識を示しました。


こうしたなか、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは、イランが7月、ヨルダンにあるアメリカ軍基地を攻撃した際、事前に解像度の高い衛星画像を中国から入手していたと報じました。


この攻撃ではアメリカ兵3人が死亡しています。


「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】
お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ