E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > フランス 15歳未満SNS原則禁止法「違憲」判断 表現や通信の自由を侵害 9月施行予定も一転見直しへ

フランス 15歳未満SNS原則禁止法「違憲」判断 表現や通信の自由を侵害 9月施行予定も一転見直しへ

海外
2026-08-15 06:23

フランスで15歳未満のSNS利用を原則禁止する法律について、憲法を審査する機関が「違憲」と判断しました。9月から施行される予定だった法律は一転して見直されることになりました。


フランスでは15歳未満のSNS利用を原則禁止にする法律が7月に成立し、9月から施行される予定でした。


この法律について憲法審査機関は14日、表現や通信の自由を侵害するとして「違憲」だと判断しました。


「サービスごとのリスクなどを考慮せず一律に禁止している」などと指摘しています。


SNS利用の年齢制限の法制度化はヨーロッパで初めてでしたが、一転見直されることになります。


これを受け、マクロン大統領は「法的に堅固な法案の早急な策定」を首相に指示しました。来年春までに改めて法制化したい考えです。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
イオン爆発事故で199テナントの運営会社に独自アンケート調査、見えてきた「教訓」【Nスタ解説】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ