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ガソリンの輸出禁止措置を6か月間延長 ロシア政府 ディーゼル燃料も1か月延長

海外
2026-07-31 01:39

ロシア政府は、現在実施しているガソリンの輸出禁止措置を6か月間延長すると発表しました。


ロシア政府は30日、7月31日に期限を迎えるガソリンの輸出禁止措置を来年の1月31日まで延長すると発表しました。


今月25日には、ロシアのエネルギー政策を担当するノバク副首相が「禁止措置を年末までにする」と発言していましたが、さらに1か月延びた格好です。


また、ディーゼル燃料については期限を1か月延長して、8月31日まで輸出を禁止するとしています。


ロシアではウクライナによる石油関連施設への攻撃が相次ぎ、各地で燃料不足が指摘されていて、政府は今回の措置について「燃料の供給状況を改善するため」としています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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