アメリカとイランの攻撃の応酬が続くなか、イランの最高指導者モジタバ師が声明を出し、「敵に決して忘れられない教訓を与えるだろう」などと警告しました。
モジタバ師は18日、声明を出し、イランとアメリカが結んだ戦闘終結に向けた覚書に、アメリカが「繰り返し違反した」とし、「アメリカ大統領の署名はまったく価値がなく、信用できないことが改めて証明された」とトランプ大統領を強く非難しました。
その上で「イラン国民と『抵抗の枢軸』は、敵に決して忘れられない教訓を与えるだろう」などとアメリカを強くけん制しました。
一方、アメリカ中央軍は、イランによる攻撃で、17日、ヨルダンに駐留するアメリカ軍の兵士2人が死亡し、1人が行方不明になっていると発表しました。ほかに4人の兵士がけがをしたとしています。
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