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米東部メーン州 ICE(移民当局)の発砲で1人死亡 コロンビア出身の男性(26)で就労許可あり 職場に向かうところ発砲される

海外
2026-07-14 07:45

アメリカ東部メーン州で移民当局が発砲し、男性1人が死亡しました。


メーン州の司法当局などによりますと、13日朝、不法移民の取り締まりを行っていたICE=移民・税関捜査局の職員が発砲し、男性1人が死亡しました。


車に乗った男性が職員の方向へ逃走しようとしたため、射殺されたということです。


移民を支援する団体によりますと、亡くなったのはコロンビア出身の26歳の男性で就労許可は取得していて、職場に向かうところだったとみられています。


現地メディアによりますと、マリン国土安全保障長官が州選出の上院議員に対し、男性について「捜査対象ではなかった」と話したということです。


事件を受け、州知事は声明で「不安や恐怖を招くものだ」と批判したうえで、州警察などが事件の詳しい経緯を調べていると明らかにしました。


移民当局をめぐっては今月7日、テキサス州ヒューストンでもメキシコ人男性が射殺される事件があり、移民当局の対応に抗議するデモが行われていました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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