
イランがホルムズ海峡を通航中のコンテナ船を攻撃したことへの報復措置として、アメリカ中央軍は、イランへの攻撃を開始したと発表しました。
アメリカ中央軍は11日、「イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を航行していたキプロス船籍のコンテナ船を攻撃したことを受け、今週3回目となるイランへの攻撃を開始した」とSNSに投稿しました。
イランから攻撃を受けたコンテナ船は航行不能な状態となり、民間の乗組員1人が行方不明になっているとしています。
アメリカ中央軍は、「イランは覚書を遵守する意思を示す機会を再び与えられたが、またしても失敗に終わった」とコメント、また、へグセス国防長官も「イランは愚かな選択をした。これから代償を支払うことになる」とSNSに投稿しました。
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