
フィリピンでは、台風9号などの影響で土砂崩れや洪水の被害が出ていて、南部ミンダナオ島で17人が死亡しました。
フィリピンでは、台風9号やモンスーンの影響で大雨による被害が広がっています。
現地メディアによりますと、南部ミンダナオ島のサランガニ州などで11日までに、土砂崩れや洪水が発生し、17人が亡くなったほか、9人の行方が分からなくなっているということです。また、50万人以上が被災しているとみられています。
大雨の被害は今後、フィリピン全土に及ぶ可能性があり、現地の災害対策当局は住民に避難を呼びかけています。
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