
アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の交渉をめぐり、仲介国パキスタンのシャリフ首相は12日、「最終的な合意文書がまとまった」と自身のSNSで表明しました。
両国と緊密に連携しながら具体的な手続きを確定させるべく取り組んでいるとしたうえで、「和平はこれまでにないほど近づいている」と強調しています。
また、パキスタンメディアは、情報筋の話としてシャリフ首相が代表団を率いてスイスのジュネーブを訪問し、14日に署名式が行われると伝えています。
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