
イスラエルのネタニヤフ首相は、イランへの攻撃を停止したと表明したうえで、再び攻撃を受けた場合には「力で応じる」と強硬な姿勢を示しました。
ネタニヤフ首相は8日、イランとの攻撃の応酬が再燃して以来、初めてテレビ演説を行い、レバノンを拠点とする親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点や、イランの軍事・経済目標を攻撃したと説明しました。
そのうえで、現在は攻撃を停止しているものの、イランが再びイスラエルを攻撃すれば、「圧倒的な力で応戦する」と警告。
「イスラエルには自衛権があり、必要な範囲で行使する」と述べ、イラン側が攻撃を再開した場合、報復措置を取る考えを示しました。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
