ラオスで、豪雨により増水した洞窟内に地元住民7人が閉じ込められました。懸命な捜索活動の末に5人を発見。残る2人の捜索が続いています。
洞窟を隅々まで照らすライト。捜しているのは救助を待つ人々です。こちらは、東南アジアのラオスで撮影された映像。
AP通信によると、今月19日、金を採掘しようと洞窟に入った地元の住民7人が豪雨による鉄砲水で出口をふさがれ、閉じ込められたということです。懸命な捜索が行われること1週間あまり。
救助隊
「ここが洞窟の奥です。見たところ、かなり深いかもしれない」
そして…
救助隊
「ドライスーツとはお別れの時間だ!」
5人の住民を発見!
閉じ込められていた住民
「お母さん、お父さん、心配しないで、僕は元気だよ、健康だよ。あした家に帰るよ、愛してるよ」
現地メディアによると、24時間態勢で残る2人の捜索活動が続けられているということです。
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