E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > トランプ大統領 停戦期限「延長の可能性は極めて低い」 戦闘終結に向けた合意“オバマ政権下より優れたものに”と主張も きょうにも2回目協議へ

トランプ大統領 停戦期限「延長の可能性は極めて低い」 戦闘終結に向けた合意“オバマ政権下より優れたものに”と主張も きょうにも2回目協議へ

海外
2026-04-21 11:55

アメリカとイランの戦闘終結に向けた2回目の対面協議がきょうにも行われるとされるなか、トランプ大統領は停戦期限について「延長する可能性は極めて低い」との認識を示しました。


ブルームバーグ通信は20日、トランプ大統領が期限が迫っているイランとの停戦について「延長する可能性は極めて低い」との認識を示したと報じました。


その上で、21日だとされていた「2週間」の停戦期限について、アメリカ東部時間の「22日の夕方だ」と主張したとしています。


また、トランプ氏はイランとの2回目の対面協議が21日にパキスタンで開かれる予定だとしましたが、合意に至らなかった場合には攻撃を再開する見通しを示したということです。


一方、トランプ氏は自身のSNSで、イランと交渉中の戦闘終結に向けた合意の内容について、2015年のオバマ政権下で結ばれたイラン核合意より「はるかに優れたものになる」と主張しました。オバマ政権下での核合意はイランによるウラン濃縮を15年間停止する内容でした。


アメリカメディアによりますと、今回の交渉でアメリカはウラン濃縮の停止期間を20年とすることを提案した一方、イラン側は最長で5年とすることを求めたと伝えられていて、オバマ政権下の合意より厳格な内容となるのか、交渉の大きな注目点のひとつとなっています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ