E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米・イラン対面協議 日をまたぎ現在も続く 「アメリカの過剰な要求が進展を妨げている」「ホルムズ海峡で深刻な意見の相違」イランメディア

米・イラン対面協議 日をまたぎ現在も続く 「アメリカの過剰な要求が進展を妨げている」「ホルムズ海峡で深刻な意見の相違」イランメディア

海外
2026-04-12 07:18

パキスタンで始まったアメリカとイランによる戦闘終結に向けた対面での協議は、現在も続いています。


アメリカとイランに仲介国パキスタンを交えた対面での協議は、11日、パキスタンの首都イスラマバードで始まりました。


イランメディアなどによりますと休憩を挟み、日をまたいだ12日も続いています。


ホワイトハウスによりますと、アメリカ側からはバンス副大統領とウィットコフ特使、トランプ大統領の娘婿のクシュナー氏らが出席。


ロイター通信によりますと、イラン側からはガリバフ国会議長とアラグチ外相らが参加し、パキスタン軍トップのムニール陸軍元帥が同席しています。


イランメディアによりますと、専門家レベルの協議も行われ、政治、経済、法律の3つの分野で議論が交わされているということです。


イランのタスニム通信は、「交渉の共通枠組みに到達するための文書交換段階に進んだものの、アメリカ側の過剰な要求が進展を妨げている」としていて、「ホルムズ海峡の問題で深刻な意見の相違がある」と伝えています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ