アメリカの3月の雇用統計は景気の動向を敏感に反映する「非農業部門の就業者数」が前の月に比べて17万8000人の増加で、6万人程度の増加を見込んでいた市場の予想を大きく上回りました。
2月分は改定されて13万3000人の減少になりましたが、3月は一転して増加しています。
また、失業率は4.3%で、前の月から0.1ポイント改善しました。
アメリカではイラン情勢の影響で物価上昇圧力が高まる一方、労働市場は底堅さを保っているとみられていて、市場ではFRB=連邦準備制度理事会は利下げを急がないという見方が広がっています。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
