
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、アメリカのバンス副大統領が仲介役を務めるパキスタン側と協議し、停戦の条件を伝えたと報じられました。
ロイター通信は1日、バンス副大統領が先月31日にイランとの戦闘終結をめぐる協議でパキスタンに対し、「ホルムズ海峡の通航の再開」などのアメリカの要求が一定程度満たされれば、停戦に応じる用意があるとのトランプ大統領の考えを伝えたと報じました。
関係者によると、バンス副大統領はトランプ大統領がイラン側の対応に「不満を募らせている」とも伝えていて、合意に応じない場合にはイランのエネルギー施設などへの圧力が強めることになるとの方針を説明したということです。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
