E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 韓国・ソウルのホテル火災 重体となっていた日本人女性が死亡 ホテルにはスプリンクラーが設置されず

韓国・ソウルのホテル火災 重体となっていた日本人女性が死亡 ホテルにはスプリンクラーが設置されず

海外
2026-03-27 16:51

今月14日、韓国・ソウルのカプセルホテルで起きた火災で、意識不明の重体となっていた50代の日本人女性が死亡しました。


火災は今月14日、ソウル中心部の明洞近くのカプセルホテルで発生し、10人がけがをし、巻き込まれた日本人親子2人のうち50代の母親が意識不明の重体となっていました。


地元の自治体によりますと、母親は病院で治療が続けられていましたが、24日に死亡したということです。


このホテルにはスプリンクラーが設置されていませんでした。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ