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トランプ大統領「イランは7日間を求めたが、10日を与えた」 発電所などへの攻撃までの猶予期間をさらに延長

海外
2026-03-27 08:18

アメリカのトランプ大統領は、イランの発電所などへの攻撃をさらに10日間延長したことについて、「イランは7日間を求めていたが、10日間の猶予を与えた」と主張しました。


アメリカ トランプ大統領
「イランは7日間(の延長)を求めてきたが、私は10日与えた。10日間だ。彼らはとても感謝していた」


トランプ大統領は26日、FOXニュースの番組に電話で出演し、イランの発電所などへの攻撃をアメリカ東部時間の4月6日午後8時=日本時間7日午前9時まで、さらに延長すると表明したことについて、「イラン側が求めてきた」としたうえで、このように主張しました。


要求された日数よりも増やした理由については、イラン側がホルムズ海峡の通過を認める石油タンカーの数を当初の8隻から10隻に増やしたことを受けた措置だとしています。


トランプ大統領はイランとの戦闘終結をめぐる協議に関して、「順調に進んでいるからこそ、彼らに10日の猶予を与えた」と強調しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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