ミラノ・コルティナパラリンピックが閉幕し、日本は銀メダル3つと銅メダル1つを獲得しました。今大会はロシアが国として参加が認められウクライナが反発するなど、国際社会の分断が浮き彫りとなりました。
ミラノ・コルティナパラリンピックは15日、イタリア北部のコルティナ・ダンペッツォにあるカーリングの競技会場で閉会式が行われました。
アルペンスキーの村岡桃佳選手が銀メダル2つを獲得するなど、日本は銀3つ、銅1つ、合わせて4つのメダルを獲得しました。
今大会は、ロシアとベラルーシが国を代表する形で出場が認められ、ウクライナなどが反発して開会式をボイコットしたほか、表彰式でロシア選手との写真撮影を拒否する選手もいて、国際社会の分断が改めて浮き彫りとなりました。
イランも、選手団が安全に渡航できないとして出場しませんでした。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
