
死亡したイランの最高指導者ハメネイ師の後継者選びで、ハメネイ師の次男の選出が有力視されているとの報道について、ホワイトハウスは「情報機関が注視し、分析している」と表明しました。
アメリカとイスラエルの攻撃により死亡したイランの最高指導者ハメネイ師の後継者選びをめぐっては、ロイター通信などがハメネイ師の次男、モジタバ師の選出が有力視されていると報道しています。
こうした報道について、ホワイトハウスのレビット報道官は「アメリカの情報機関が注視している」と述べました。
レビット報道官
「もちろん我々もそうした報道は見ていて、情報機関が注視し、分析しています。ただ、実際のところは今後の展開を見守る必要があります」
また、今後のイランの体制にアメリカがどのように関与するかについて、「トランプ大統領は現在、積極的に検討し、アドバイザーや国家安全保障チームと協議している」と説明しました。
トランプ大統領は1月にマドゥロ大統領を拘束するまで反米だったベネズエラがそれまでの体制を残したままアメリカとの協力姿勢に転じたことを繰り返し評価していて、イランでもベネズエラの「再現」を目指したい意向をにじませています。
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