E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米国務省 中東からこれまでに自国民9000人以上が退避と発表 イラン情勢緊迫で

米国務省 中東からこれまでに自国民9000人以上が退避と発表 イラン情勢緊迫で

海外
2026-03-04 08:54

イランをめぐる攻撃の応酬が続く中、アメリカ政府はこれまでに中東などに住む9000人以上のアメリカ人が帰国したと発表しました。


ルビオ国務長官
「戦争が始まって以降、これまでに9000人のアメリカ人が退避しました。また現在、約1500人のアメリカ人が退避の支援を求めています」


アメリカのルビオ国務長官は3日、イランへの攻撃が始まって以降、これまでに9000人以上のアメリカ人が中東から退避・帰国したと明らかにしました。このうち300人ほどがイスラエルからだということです。


アラブ首長国連邦やサウジアラビア、それにヨルダンでは、チャーター便を手配しているほか、民間の定期便が運航している国では航空券の確保を、運航が停止している国では第三国への輸送を支援しているとしています。


国務省は2日、中東のほぼ全域にいるアメリカ人に退避を促していて、退避の支援に「歴史的な対応を取っている」と強調しています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ