E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > IAEA イランの核施設で損傷確認 放射線レベルの上昇はない模様 アメリカとイスラエルの攻撃

IAEA イランの核施設で損傷確認 放射線レベルの上昇はない模様 アメリカとイスラエルの攻撃

海外
2026-03-04 00:23

IAEA=国際原子力機関は、アメリカとイスラエルによる攻撃で、イラン中部・ナタンズの核施設の入り口建物が新たに損傷しているのを確認したと明らかにしました。


IAEAは3日、最新の衛星画像を分析した結果、イラン中部・ナタンズにある核施設の入り口建物に最近生じた損傷を確認したと発表しました。放射線レベルの上昇はない模様だとしています。画像では3つの建物が破壊された様子が確認できます。


IAEAのグロッシ事務局長は、先月28日から始まったアメリカとイスラエルの攻撃でイランの核施設が攻撃を受けた兆候はないとしていましたが、新たな損傷が見つかり核施設も攻撃の標的になったとみられます。


ナタンズの核施設は、去年6月にもアメリカ軍によるミサイルなどの攻撃を受け、大きな被害が出ていました。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ