
ウクライナ和平をめぐるアメリカとロシア、ウクライナの高官協議について、ホワイトハウスの報道官は「有意義な進展があった」と強調しました。
ホワイトハウス レビット報道官
「有意義な進展があった。双方は指導者に最新の状況を報告し、和平の合意に向けて努力を続けることで合意した。近い将来に次回の協議が行われる」
ホワイトハウスのレビット報道官は18日、スイスで2日間にわたって行われた3か国の高官協議について、このように「進展」を強調しました。
一方で、ウクライナとロシアは協議について、いずれも「困難だった」と明らかにしています。
また、レビット報道官はウクライナのゼレンスキー大統領がアメリカメディアのインタビューで、トランプ大統領がウクライナ側に譲歩を求めるのは「不公平だ」と話したことについて問われ、「トランプ大統領は『多くのウクライナ人とロシア人が戦闘で命を落としていることこそが不公平だ』と言うだろう」と主張しました。
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