
アメリカの議会下院は、移民取り締まりをめぐる野党側の反発で成立が遅れていた政府の予算案を可決しました。政府機関の一部閉鎖は解消する見通しです。
議会下院は3日、賛成217票・反対214票で連邦政府の予算案を可決しました。
上院ではすでに可決していて、トランプ大統領の署名を経て予算は成立する見通しです。
トランプ政権がミネソタ州などでおこなっている移民取り締まりに反発した野党側の抵抗で予算が失効し、先月31日から政府機関の一部が閉鎖されていましたが、4日目で解消することになります。
第二次トランプ政権で政府機関の一部が閉鎖されるのは去年に続き2回目で、今回も一部職員が自宅待機となったほか、1月の雇用統計の発表が延期されるなどの影響が出ていました。
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