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比マニラで邦人襲われる強盗傷害2件発生 “頭がい骨にひび”大けがも 邦人狙う強盗被害多発で日本大使館「絶対抵抗しないで」注意呼びかけ

海外
2026-01-27 02:08

フィリピンの首都マニラで日本人が襲われ、所持品を奪われるなどした強盗傷害事件が2件発生しました。被害者の1人は、犯人に棒のようなもので頭を殴られ、大けがをしています。


フィリピンにある日本大使館によりますと、首都マニラの路上で24日午前、歩いていた日本人が突然、何者かに棒のようなもので後頭部を殴られました。被害者が抵抗したところ、さらに複数回殴られ、犯人は被害者のカバンを奪って逃走したということです。


現地メディアによると、被害にあったのは60代の日本人男性で、頭の骨にひびが入る大けがをして、病院で手当てを受けているということです。


また、同じ日の夜には、別の日本人がタクシーに乗っていたところ、6台ほどのバイクに取り囲まれました。日本人はカバンを渡すよう脅され抵抗すると、犯人から拳銃のようなもので顔などを複数回、殴られたということです。


犯人グループは何も奪わず、そのまま逃走しました。


マニラでは日本人を狙った強盗事件がおととしから多発していて、日本大使館は、被害にあった際には絶対に抵抗せず、安全を最優先に考えて行動するよう注意を呼びかけています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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