
アメリカのトランプ政権は、イランやソマリアなど75か国からの移民ビザの発給手続きを停止すると発表しました。
アメリカ国務省は14日、「国民の理解が得られない水準の福祉サービスを移民が受けている。75か国からの移民ビザの発給手続きを停止する」とSNSで発表しました。
「FOXニュース」などによると、イランやソマリアなどに加え、ロシア・ブラジル・タイなどが今回の措置の対象で日本は含まれていないということです。
手続きの停止は、国務省がおこなっているビザの発給基準の見直し作業が終わるまで継続される見通しです。
国務省は「我々は、アメリカ国民の寛容さがこれ以上悪用されないよう取り組んでいく。トランプ政権は常にアメリカファーストだ」などとコメントしています。
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