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「簡単な方法でできないなら手荒な方法も」グリーンランド領有に意欲示すトランプ大統領 住民への“一時金”報道 可能性は排除せず

海外
2026-01-10 17:57

アメリカが、領有に意欲を示すデンマーク自治領・グリーンランドの住民に一時金の支払いを検討していると報じられたことについて、トランプ大統領はその可能性を排除しませんでした。


アメリカ トランプ大統領
「一時金についてはまだ話していないが検討するかもしれない。いずれにせよ、グリーンランドに対して何か行動を起こすつもりだ。彼らが望むかどうかは関係ない」


トランプ大統領は9日、グリーンランドの住民に一時金を支給する案についてまだ具体的に検討していないと明らかにする一方、その可能性は排除しませんでした。


そのうえで、住民の意思に関わらず行動を起こすと述べ、「もし我々が行動を起こさなければロシアか中国がグリーンランドを掌握してしまう」と主張、改めて領有の重要性を強調しました。さらに…。


アメリカ トランプ大統領
「私は簡単な方法で取引をしたい。だが、もし簡単な方法でできないなら、手荒な方法も使うつもりだ」


このように述べ、取引に応じない場合、アメリカ軍を活用する可能性を示唆しました。


グリーンランドの領有をめぐっては来週、ルビオ国務長官がデンマーク側と協議を行う予定です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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