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米バンス副大統領 移民当局職員の発砲「正当防衛」と強調 事件発生の責任は「左派」 抗議活動をさらに厳しく取締りへ

海外
2026-01-09 06:05

アメリカのバンス副大統領はICEの職員による発砲は「正当防衛だった」と主張し、ICEへの抗議活動をより厳しく取締る姿勢を示しました。


アメリカ バンス副大統領
「大統領も私もICE(移民・税関捜査局)を支持している。我々はすべての法執行官を支持する」


バンス副大統領は8日、ミネソタ州で女性が死亡した事件について記者会見し、「女性は職員を車でひき殺そうとした。職員は反撃した」と述べ、正当防衛だったと強調。「過激な左派はテロの手法も用いて、ICEの職員の取締りを日常的に妨害している」としたうえで、事件が起きた責任は左派にあると主張しました。


バンス氏は「暴力を煽る者たちに、より厳しい姿勢で臨む」として、ICEへの抗議活動をより厳しく取り締まる考えを示しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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