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ベネズエラ・マドゥロ大統領がアメリカ・ニューヨークの裁判所に出廷したことに「国家主権を著しく侵犯」中国外務省が批判

海外
2026-01-06 20:37

ベネズエラのマドゥロ大統領がアメリカ・ニューヨークの裁判所に出廷したことについて、中国外務省は「ベネズエラの国家主権を著しく侵犯している」と批判しました。


中国外務省の毛寧報道官は6日の記者会見で、マドゥロ大統領がニューヨークの裁判所に出廷したことについて、「アメリカが国家元首の身分を顧みず公然と国内の裁判所で起訴し、いわゆる審判を行うことはベネズエラの国家主権を著しく侵犯している」と批判しました。


中国外務省 毛寧 報道官
「いかなる国も自国のルールを国際法の上に置くことはできない」


そのうえで、毛報道官はマドゥロ大統領と夫人を解放し安全を確保するよう求めました。


また、副大統領だったデルシー・ロドリゲス氏が大統領代行に就任したことについて、「中国はベネズエラ政府が自国の憲法と法律に基づいて下した決定を尊重する」と支持する考えを示しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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