
北朝鮮の国営メディアは、北朝鮮軍がきのう、「極超音速ミサイル」の発射訓練を行ったと報じました。きのう、北朝鮮から弾道ミサイルが発射されていますが、今回の訓練はこれを指しているものとみられます。
北朝鮮の国営メディア「朝鮮中央通信」はきのう、金正恩総書記の立ち会いのもと、「極超音速ミサイル」の発射訓練が行われたと報じました。ミサイルは平壌から北東に向けて発射され、「1000キロ先の目標に命中した」としています。
きのう朝、平壌付近から弾道ミサイルが数発発射されていますが、訓練はこれを指しているものとみられます。
視察した金正恩総書記は「核戦力の準備態勢を遺憾なく示した」と評価し、迎撃が困難とされる「極超音速ミサイル」の実戦能力を誇示しました。
一方、韓国の李在明大統領はきょう午後、北京で習近平国家主席との首脳会談に臨みます。北朝鮮としては、非核化が議論される可能性のある中韓首脳会談を前に、中韓の接近をけん制し、存在感をアピールする狙いがあるものとみられます。
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