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中国不動産大手「碧桂園」 2023年の最終赤字は3兆円超 不動産不況で厳しい経営続く

海外
2025-01-15 17:59

経営難に陥っている中国の不動産大手「碧桂園」は延期していた2023年の決算を発表し、最終赤字が3兆8000億円に上ることが明らかになりました。


碧桂園は14日、去年3月に発表する予定だった2023年の決算を発表しました。それによりますと、最終赤字は1784億元、日本円でおよそ3兆8000億円に上るということです。


2024年1月から6月までの決算も公表され、赤字は128億元、日本円でおよそ2700億円だったということです。


また、2024年6月時点でのデフォルト=債務不履行の金額は1472億元、およそ3兆1000億円に上るということです。


碧桂園をめぐっては、債権者らが香港の裁判所に清算の申し立てをしていて、中国で不動産不況が続くなか、厳しい状況が続いています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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