
自転車に対する交通反則通告制度=「青切符」が4月に導入されてからの半年で、全国で1万5919件の青切符が交付されたことが分かりました。半年間の自転車関連事故件数は、前年の同時期と比べて9.1%減少しています。
警察庁は今年4月に導入した自転車への交通反則通告制度、いわゆる「青切符」の半年間の運用状況を発表しました。
発表によりますと、青切符の交付件数は全国で1万5919件で、このうち最も多かったのがスマホなどの使用の6904件、次いで多かったのが一時不停止の5559件で、この2つの違反が全体の8割近くを占めました。
一方、4月から9月にかけての自転車関連の事故件数は3万1021件と、前年の同じ時期と比べて3091件、9.1%減少したということです。
警察庁は「青切符制度施行に伴う自転車利用者の交通安全意識の向上も一因となっていると考察される」としています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
