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海に浮いた新生児の遺体「死因はショック死」頭や腹への打撃 殺人や死体遺棄事件の可能性も視野に警察が捜査 山口・防府市

国内
2026-11-05 13:48

おととい、山口県防府市の海で、新生児の男の子の遺体が見つかった事件で、死因は頭や腹への打撃によるショック死だったことが新たに分かりました。


おととい(3日)、防府市の漁港で、海にあおむけで浮いている新生児の男の子が見つかり、その後、死亡が確認されました。


警察の司法解剖の結果、頭や腹への打撃によるショック死だったことが新たに分かりました。


先月下旬に死亡したとみられ、身長は52センチ、体重は2.9キロでした。裸の状態で見つかり、目立った外傷はないということです。


警察は、殺人や死体遺棄事件の可能性も視野に捜査を進めるとともに、身元の確認を急いでいます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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