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関東の一部で“警報級の大雨”か 局地的に100ミリ超の雨が降る可能性も…道路の冠水などに注意【news23】

国内
2026-11-05 02:27

4日、東京では午後から雨が降り続きました。最近の寒暖差から“服装選びが難しい”一日に。


ディレクター
「午後8時の新宿駅です。手元の温度計は13℃。雨が降っていて、より寒く感じます」


上着を羽織る人が多く見られた東京。雨が降り始めた午後2時の気温が14.2℃と肌寒い一日となりました。5日も気温は上がらず、関東の一部では朝にかけ、警報級の大雨のおそれも…。


冷え込みが強まり、各地の紅葉も色づきが一気に進む中、この時期ならではの幻想的な光景も…。


兵庫県豊岡市で見られたのは「川あらし」といわれる自然現象です。昼夜の寒暖差により、内陸部で発生した霧が山を越え、海へ流れ出しています。自然が織りなす圧倒的な景色に…


撮影者
「もくもくとした迫力が感じ取れるので、なかなかこういうところはないと思う」
「山を越えて、海まで流れる。滝のように流れる豪快さが魅力。ここまで綺麗なのは滅多にない」


一方、東京では、夜になって勢いを増す雨。傘をささずに走る人の姿もありました。気温も午後8時時点で12.3℃と肌寒く、服装選びも大変な一日となりました。


「もう1枚羽織ってくればよかった。少し前まで暑い日もあったので、服装の調節が難しい」
「最近ギュッと寒くなって戸惑っている。これでいけるかなと思ったが…調子乗ったね。調子乗って、地獄を食らっています」


関東で降り続く雨。5日、予想より雨雲が発達すると、関東の一部で警報級の大雨になるおそれもあります。


気象予報士 坂口愛美
「台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んでくる。その影響で雨雲が発達しやすくなる。5日未明から明け方にかけてがピークとなりそう。局地的に(24時間で)100ミリを超える雨が降ってもおかしくない。朝にかけて、道路の冠水など注意しておいた方がいい」


そして、台風31号の影響で、気象庁はレベル4土砂災害危険警報を伊豆諸島の新島村に発表し、土砂災害に厳重な警戒を呼びかけています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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