
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは東京の国立新美術館で、ルーヴル美術館が所蔵するルネサンス美術の作品展を鑑賞されました。
両陛下と愛子さまは4日午後7時ごろ、東京・六本木の国立新美術館に到着し、出迎えた館長らと笑顔で挨拶を交わされました。
館内では、フランス・パリのルーヴル美術館にある15世紀から16世紀のルネサンス美術の作品展が催されていて、ご一家は、南ネーデルラントで制作されたと推測されるタペストリー「田園の合奏」をご鑑賞。作品の説明を熱心に聞きながら、ご覧になりました。
また、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「女性の肖像」もご覧になったということです。
説明した研究員によりますと、陛下は作品に何が描かれているのか尋ねられ、皇后さまは絵の具の顔料の成分に興味を示されたということです。
また、愛子さまは「勉強になりました」と感想を述べられたということです。
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