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「カンピロバクター・ジェジュニ」が原因…炭火焼店で利用客4人が食中毒、営業停止 青森・八戸市

国内
2026-11-04 17:33

青森県八戸市の飲食店で食中毒が発生しました。利用客4人が下痢などの症状を訴えていて、カンピロバクター・ジェジュニが原因でした。


八戸市保健所によりますと、食中毒が発生したのは八戸市の「炭火焼きの店 完ちゃん」です。


先月24日に食事をした男性4人に下痢や発熱などの症状がでて、便からカンピロバクター・ジェジュニが検出されたことなどから食中毒と断定されました。


これを受け、保健所は店におとといから7日間の営業停止を命じました。


保健所は近年、加熱が不足した鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しているとして、注意を呼びかけています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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