国内
2026-10-31 09:50
金色の折り紙1枚から作られた、本物そっくりのセミの写真がThreadsに投稿され、反響を呼んでいる。投稿したのは、虫たろうさん (@mushitarou)。「虫たろうオリジナル折り紙のセミです。以前のものから、全く違う折り方でリニューアルしました」という言葉とともに公開された作品には画像には、「リアルすぎて触りたくない」などのコメントが寄せられた。折り方を一新した理由や、制作で苦労した点について、投稿主さんに話を聞いた。
【写真】以前の作品とどう違う? 腹部まで本物そっくりに再現した折り紙のセミ
――以前のセミから「全く違う折り方」にリニューアルされたとのことですが、新しく作り直そうと思い立ったきっかけや、特にこだわった点を教えてください。
「以前のセミは15年ほど前の昆虫折り紙の基礎ができる前に考案したものでした。その後たくさんの昆虫を折ることにより基礎が固まり、セミにも応用できそうな気がしたのがきっかけです。特にこだわったのは、リアルさです。翅の生える位置や形、脚や腹部の表現などです」
――新しい折り方を取り入れたことで、造形のリアルさや折りやすさなど、以前の作品と比べて、特に進化したと感じる部分はどこでしょうか。
「以前のものと比べるとセミらしさがよく出てると思います。また、一回り大きくなり、リアルさに加えて重厚感も出ました。新しいセミは翅と腹部の作りが複雑ですが、それだけに折っていても難しいパズルのようで楽しいです」
――新しいセミの折り方を考案するうえで、特に苦労した部分を教えてください。
「一番悩んだのが翅です。翅になるパーツは確保できましたが、それを狙った位置に持ってくるのが難航しました。脚や腹部など、ほかのパーツにも影響するので、細かい調整を何度も行なっています」
――作品を折ってみたい人に向けて、制作の難しさや楽しみ方についてアドバイスをお願いします。
「現在はストップモーション動画のみですが、すべての過程が収まっています。よほどの猛者でない限り、数回で折ることは難しいと思います。私と同じように究極のパズルだと思って、楽しんで挑戦してみてください」
――作品への反響についての感想と、今後挑戦したいことを教えてください。
「『リアルすぎて声が出た』『リアルすぎて触りたくない』など、私がこだわった『リアルさ』が伝わったことが嬉しかったです。今は昆虫が多いですが、哺乳類や爬虫類、魚類などほかの生き物も積極的に挑戦してみたいです。オリジナル作品としてはもうすぐ100作品を迎えますので、それに向かって進みます。これからも、どこにでも売っている15cmの金色折り紙という、限られた中での究極のパズルを楽しんでいきたいです」
「本物じゃないの!?」「飲めそう!」リアルすぎる“切り絵のペットボトル”に称賛「作品が訴えるものを感じてほしい」
サクサク衣を本物の金“純金”で表現 「黄金のエビフライ」爆誕
「文字を読むに岡山から…」海を渡ったアサギマダラ、5ヵ月後の再捕獲に4.7万いいね「命のロマン感じる」
「泣きもせんと…、偉いな」多摩動物公園のコアラ“あずま”の採血動画が1562万表示 じっと腕を差し出す姿も
たった一枚の折り紙で「ガンダム」のモビルスーツたちを忠実に再現
【写真】以前の作品とどう違う? 腹部まで本物そっくりに再現した折り紙のセミ
――以前のセミから「全く違う折り方」にリニューアルされたとのことですが、新しく作り直そうと思い立ったきっかけや、特にこだわった点を教えてください。
「以前のセミは15年ほど前の昆虫折り紙の基礎ができる前に考案したものでした。その後たくさんの昆虫を折ることにより基礎が固まり、セミにも応用できそうな気がしたのがきっかけです。特にこだわったのは、リアルさです。翅の生える位置や形、脚や腹部の表現などです」
――新しい折り方を取り入れたことで、造形のリアルさや折りやすさなど、以前の作品と比べて、特に進化したと感じる部分はどこでしょうか。
「以前のものと比べるとセミらしさがよく出てると思います。また、一回り大きくなり、リアルさに加えて重厚感も出ました。新しいセミは翅と腹部の作りが複雑ですが、それだけに折っていても難しいパズルのようで楽しいです」
――新しいセミの折り方を考案するうえで、特に苦労した部分を教えてください。
「一番悩んだのが翅です。翅になるパーツは確保できましたが、それを狙った位置に持ってくるのが難航しました。脚や腹部など、ほかのパーツにも影響するので、細かい調整を何度も行なっています」
――作品を折ってみたい人に向けて、制作の難しさや楽しみ方についてアドバイスをお願いします。
「現在はストップモーション動画のみですが、すべての過程が収まっています。よほどの猛者でない限り、数回で折ることは難しいと思います。私と同じように究極のパズルだと思って、楽しんで挑戦してみてください」
――作品への反響についての感想と、今後挑戦したいことを教えてください。
「『リアルすぎて声が出た』『リアルすぎて触りたくない』など、私がこだわった『リアルさ』が伝わったことが嬉しかったです。今は昆虫が多いですが、哺乳類や爬虫類、魚類などほかの生き物も積極的に挑戦してみたいです。オリジナル作品としてはもうすぐ100作品を迎えますので、それに向かって進みます。これからも、どこにでも売っている15cmの金色折り紙という、限られた中での究極のパズルを楽しんでいきたいです」
関連記事
「本物じゃないの!?」「飲めそう!」リアルすぎる“切り絵のペットボトル”に称賛「作品が訴えるものを感じてほしい」
サクサク衣を本物の金“純金”で表現 「黄金のエビフライ」爆誕
「文字を読むに岡山から…」海を渡ったアサギマダラ、5ヵ月後の再捕獲に4.7万いいね「命のロマン感じる」
「泣きもせんと…、偉いな」多摩動物公園のコアラ“あずま”の採血動画が1562万表示 じっと腕を差し出す姿も
たった一枚の折り紙で「ガンダム」のモビルスーツたちを忠実に再現
