外務省はきのう、不正アクセスによっておよそ3600件の個人情報が流出した可能性があると発表しました。外交上の機密情報は含まれていないということです。
外務省によりますと、ことし7月、外部とのやり取りが可能なネットワークに対する不正アクセスが検知されました。
氏名やメールアドレスなどおよそ3600件の個人情報が漏えいした可能性があり、このうちおよそ900件は外務省職員以外の情報だとしています。一方、外交などに関する機密性の高い情報については別のネットワークを使っているため、漏えいは確認されていないということです。
外務省は「セキュリティ対策のさらなる強化に努め、再発防止に取り組んでいく」としています。
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