厚生労働省は、今年9月の有効求人倍率が「1.19倍」だったと発表しました。前の月から0.01ポイント増え、3か月ぶりのプラスです。
厚生労働省によりますと、仕事を探している人1人に対し何人分の求人があるかを示す、今年9月の有効求人倍率は「1.19倍」で、前の月から0.01ポイント増えました。前の月を上回るのは3か月ぶりです。
有効求職者数が前の月から1.4%減ったことなどが影響していて、厚労省の担当者は減少した理由の一つとして、「9月は台風や雨といった天候不良が多く、ハローワークを訪れた人の数が減ったとみられる」などと分析しています。
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