台風30号と秋雨前線の影響で、和歌山県では断続的に激しい雨が降り、一時、レベル4の土砂災害危険警報が発表されました。
水をかきわけながら車が進みます。これは和歌山市内の道路で撮影されたものです。
和歌山市では午前10時3分までの1時間の雨量が68ミリを観測し、10月の観測史上最大を記録しました。
気象台は一時、和歌山県有田市や紀美野町などにレベル4の土砂災害危険警報を発表していましたが、現在は解除しています。
本州付近には前線が停滞していて、今後も大雨になるおそれがあり、土砂災害や低い土地への浸水などに十分注意が必要です。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
