E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 台風30号あすから沖縄に最接近へ 前線の影響で“接近前から”警報級の大雨おそれ…すでに空の便で欠航相次ぐ 厳重警戒を

台風30号あすから沖縄に最接近へ 前線の影響で“接近前から”警報級の大雨おそれ…すでに空の便で欠航相次ぐ 厳重警戒を

国内
2026-10-22 18:34

大型で非常に強い台風30号は、沖縄に接近したあと、週明けにも西日本に近づく見込みです。暴風や警報級の大雨に厳重な警戒が必要です。


台風30号は、あすから非常に強い勢力で沖縄に最も近づく見込みです。石垣島などでは家屋が倒壊するおそれがあります。その後、進路を東寄りに変え、週明けの月曜日にかけて、西日本に近づく予想です。


本州付近に停滞する前線の影響で、台風が近づく前から広く警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や川の増水、氾濫などに警戒が必要です。


気象庁予報課 池田徹 主任予報官
「暴風や高波、土砂災害、高潮に厳重に警戒」


気象庁は「トータルの雨量としてはかなり多くなる」として、厳重に警戒するよう呼びかけています。さらに台風が温帯低気圧に変わってからも前線の影響は続き、本州でも25日から27日にかけて大雨になる可能性があるということです。


一方、空の便にはすでに影響が出始めています。


全日空はきょうからあさってにかけて、沖縄を発着する便を中心にあわせて62便が欠航。日本航空グループでもきょうからあすにかけ、200便以上が欠航となっています。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ