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iPS細胞由来の心筋シート「リハート」 実用化後 初の手術を受けた50代の女性患者が会見「趣味を楽しみたい」「不安は今のところない」

国内
2026-10-21 13:56

実用化されて初となるiPS細胞由来の心筋シートによる手術を受けた患者が、会見で期待を語りました。


iPS細胞由来の心筋シート「リハート」は、大阪大学発のベンチャー企業「クオリプス」が開発。胸にあけた小さな穴から心臓に直接貼り付けることで患者への負担が少なく、重症心不全の改善が見込まれています。


今年3月に条件・期限付きで製造販売が承認され、先月1日から保険の適用が開始されました。


「リハート」が実用化され、初めての手術を受けた50代の女性らが会見を開き、術後は順調で、あす退院すると明らかにしました。


手術を受けた女性
「まずは犬の散歩に行きたいです。趣味を楽しみたい。不安は今のところはありません、期待しかないです」


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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