
日本サッカー協会は、公式アプリが不正アクセスを受けたと発表しました。個人情報への影響については調査中だとしています。
日本サッカー協会によりますと、おととい(17日)午前3時半ごろから午後7時ごろまでの間に、公式アプリ「JFA Passport」に対して第三者による不正アクセスがあったということです。
被害の拡大を防止するためアプリの機能の一部を一時的に停止していて、一部のサービスが使用できない状況になっているとしています。
今回の不正アクセスによる個人情報などへの影響については「現在調査中」としたうえで、協会が利用するそのほかのシステムへの影響はこれまでに確認されていないということです。
日本サッカー協会はアプリの利用者に対し「多大なるご心配をおかけし深くお詫び申し上げる」としたうえで、当面の間、アプリからのログアウトや再ログイン、再インストールなどの操作を控えるよう呼びかけています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
